2009年7月20日月曜日

Carbon tank cover

なかなかショップに行く機会も無く、納車されて4カ月後に全てのオプションが契約通り装着されました。

本日のオドメーター:2500km。
後500kmで2回目のオイル交換だが、1回目同様A.S.H FSE 10W-50の予定。

●自分でオイル交換する場合のお買物メモ

3.2ℓなので4本必要。

Oリングのサイズが分からないので、いっそマグネット内蔵のドレンボルトに交換するとコレ。

廃棄処理パックも要るな。

1回目にフィルター交換しているので今回はバスして、こんなトコロかなぁ。

2009年6月12日金曜日

K1200S車検

●車検月:平成21年6月
●車検月の総走行距離:20853km

●車検前の交換箇所
エンジンオイル
ファイナルドライブオイル

●今後交換予定
エアークリーナー交換(未注文)
ブレーキパット交換とキャリパー洗浄(入荷済)
ウィンカーライトバルブ(未注文)
※今回の車検で検査員から経年劣化の為、バルブの交換が望ましいと指摘される。

● ディーラーに依頼する整備
※メーカーはメンテナンスフリーとPRしている箇所です。あくまでも整備している事が前提なので3万キロで交換予定。
ブレーキフルード:全交換
クラッチフルード:全交換
クーラント:全交換
プラグ:全交換
インジェクションの同調:予定

● 次回車検日:平成23年6月22日

日常点検でタイヤとブレーキパットの減りを注意して、それとエンジンオイルをコマめに交換すれぱ他は3万キロまでは大丈夫そうだ。

それにしても納車5年目だが、最初の年に1万キロ以上走りそれ以降は距離が伸びていない。
このままだと、もう完全に出番が無くなりそうです。

もうツーリング専用車としてキャンプ道具が積めるように改造しようかと思案中。

2009年6月4日木曜日

セッティングメモ

()内の数値は、675のスポーツマシンとしての軽快さを重視した新垣さんの“おすすめ仕様”のセッティング。

●フロント
プリロード:5→(2)
※プリロードはSTD5から2回転緩める
伸側減衰:6→(3)
圧側減衰:7→(4)

●リア
伸側減衰:6→(3)→※4
圧側減衰:11→(4)→※5
注:減衰数値はアジャスターを完全にねじ込んだ状態から回し戻した数
注:※は、リアのおすすめ仕様がシックリこなかったので1ノッチ緩める


●空気圧
フロント:2.35bar→(2.25bar)
リア:2.5bar→(2.4bar)

かなり硬めで上級者向けですが、ともかくまずは、おすすめ仕様から色々試してみるのも良さそうだ。

セッティングに迷ったらSTDに立ち戻ればいいので、忘れない内にその数値をメモメモ、、、

2009年5月23日土曜日

初めてのオイル交換

走行距離:955km
オイル銘柄:A.S.H 10W-50(3.2ℓ)に変更。
(納車時はMOTUL)
オイルフィルター:純正に交換

■その他の調整箇所
サスペンションを最弱の軟らか目から標準に変更。
注1()内が標準値
注2 数値はアジャスターを完全にねじ込んだ状態から回し戻した数

●フロント
スプリングプリロード:6→(5)
伸側減衰:7→(6)
圧側減衰:8→(7)

●リア
伸側減衰:7→(6)
圧側減衰:12→(11)
※慣らしでは、サスペンションを最弱にして仕事(運動)をさせてアタリが付いたら硬めていきます。

ドライブチェーンのたるみ調整


■日常整備として自分で
クーラント(水を補充済み)
空気圧の点検(毎回要確認)
フロント:2.35bar
リア:2.5bar

(999kmのゾロ目は、オイル交換後に帰宅してから撮影で、意味はありません。^^)

■次回オイル交換の目安
早目の3000kmで銘柄はまだ未定と、、、
MOTUL・A.S.H・PANOLINの3種類を使ってから、一番自分の乗り方に合うオイルを選ぶつもりなので、次回はPANOLINカモ。
(整備担当者からオイル交換する際のコツと注意点を聞いたので2回目以降は自分でする予定)

オイルの銘柄を変更した際は、新しいオイルを規定値まで注入しエンジンを暖気させたら(厳密には100km程、走行後に)、少し抜き取り更に注ぎ足しブラッシングします。
そんな手間の掛かる事は何処のショップでもしません。
だから、自分でする方が丁寧だと思うし、^^

で、抜き取ったオイルに混ざっている鉄粉を目視して、細かくサラサラだったら、エンジンに負担の無い乗り方です。もし、荒い鉄粉が混ざっているとラフな運転なので、2回目のオイル交換までは注意が必要です。

因みに私のは、一回目のオイルは真っ黒に汚れていましたが、ショップの人が感心するほどサラサラでした。^^(自慢笑)

2009年4月12日日曜日

Daytona 675

昨日、納車されました。
そこで今日はめでたく早速花見に…行ったワケではないのです。
たまたま、走った先に桜が咲いていました。(^^;
まぁ、この季節は何処もかしこも桜ですね。



慣らし期間中の回転数と速度
0-480km(5000rpm)
480-960km(6000rpm)
960-1280km(7000rpm)
1280-1600km(8000rpm)
0-800km:最高速度の4分の3を超えるスピードで走行しないでください。
800-1500km:短時間ならレブリミットまで徐々に上げることができます。

細かく距離を区切り回転数も制限している割りには、速度は「最高速度の4分の3」「短時間なら」と曖昧な表現ですね。
エンジンは工場出荷時にある程度の当たりが付いているので、あまり神経質にならなくても数値はある程度の目安と考えています。
それよりも当たりのついていないミッションは、慣らしの間はクラッチを完全に切って1速~6速・6速~1速と小刻みにシフトチェンジを繰り返して走ります。サスペンションも同様です。フロント・リア共に納車時のサスは「標準」に設定されています。ディーラーで、それを最弱の「軟らかめ」に変更してもらい敢えてフワフワにしました。
一回目のオイル交換迄はこの状態で走ります。ミッション・サスは頻繁に動かし仕事をさせる事で当たりを付けていきます。

>0-480km(5000rpm)
よく、「慣らしが終われば…」と云う言葉を耳にします。
小刻みにシフトアップして6速で5000 rpm回せば周りの人は誰も慣らし中のバイクだとは信じないようなスピードに達します。

身体が慣れるまでは4000 rpmでも充分楽しめます。

○慣らし期間中のサスペンションの設定値
(フロント)
スプリングプリロード:6
伸側減衰:7
圧側減衰:8
(リア)
伸側減衰:7
圧側減衰:12

2009年4月6日月曜日

Porsche turbo Side Decals

キャララターボにソリグロのサイドデカールを貼ってみました。

GT3RS風にR径のラインがホイールアーチ手前で切れるデザインで薄手のストーンガードの上から貼りました。

ポルシェデカールは時代によってフォントデザインが微妙に違いますね。
997の書体は影をイメージしたデザインになっています。私は930から993まで使われた一筆書風で丸みのある書体が好きでした。それと、Carreraの「C」がドアとフェンダーに重なるデザインも好きです。
次回はポルシェ風オリジナルデザインで注文するのも楽しそうです。
何よりもお金を掛けずに随分と印象が替わるのが一番良いですね。^^

ブログに作業の様子を紹介する事はショップの了解済みです。
興味がある方はクリックを

2009年3月29日日曜日

初対面

私の675です。


納車手続をしている間に写真を数枚撮って足早に帰ろうとした時に、
(この写真は、アエララジエターガードを装着しているところ)

整備途中の私の675に「なんだ、もう帰るの?」と囁かれた気がして何となく初対面は他人行儀な初顔合。
整備が終わり審査を通したらいよいよ納車です。
見慣れないせいもあるのか、まだそんな実感も無ければ納車までのワクワクした心境でも無い。
こんな気持ちじゃブログとしては今一歩醍醐味に掛けるけどそれが本音カモ。^^

特に気負うことも無く淡々と迎える準備を進めていくとしようか。

2009年3月22日日曜日

BMWとパニアケース

此処のところ休日になると決まって雨が降る。
暖かくなり新芽も出てきたのでバードウォッチングに出掛ける準備をしていたのに残念です。

バードウォッチングを始めたのは、二年ほど前にブログを通じてお知り合いになった方に誘われたのがきっかけです。まだ、楽しいとか?面白いとか?は正直分かっていないし野鳥の名前も余り良く知らない。
その前に、鳥の鳴き声は聴こえてもその正体すらナカナカ発見できずにいる。(^^;

それでも双眼鏡を持って探険家のような気分で森林を散歩するのは気持ちが良いです。


●カメラ
OLYMPAS E-300
●レンズ
ZUIKO DIGITAL 11-22mm 1:2.8-3.5
SIGMA 50-500mm 1:4-6.3 APO DC HSM
●アクセサリー
1.4×TELE CONVERTER EC-14
VA-1 アングルファインダー
RM-CB1 リモートケーブル
HLD-3 パワーバッテリーホルダー
● 双眼鏡
ペンタックス 8x21 UCF R
● 三脚
ベルボンPHD-61Q


この程度の荷物だったらパニアケースでも余裕の容量


左に50-500mmレンズをその他の機材は全て右に入れる。


三脚の長さがパニアケースの横幅と同じなので、三脚の両端をクッションでガードしてベルトで固く結んで装着。


一泊程度のツーリングだったらパニアケースだけでも充分。HEPCO&BECKERのトップケースを装着したら1週間程度の旅行の荷物も入る。
パニアケースはBMWが旅バイクと言われる由縁の一つですね。

荷物はこのままにして来週に備えようか、

2009年3月18日水曜日

たかがネジ一本。されど…

ブレーキ側


クラッチ側

クラッチレバーのアジャストスクリューが外れてしまった。アジャストはレバー一体型なので外れるとレバーの交換が必要となる。
ハンドルグリップとレバーの間隔をスクリューネジで調整し、この外れた状態が一番手前の位置(間隔が狭い)で私が普段操作しているポジション。
K1200Sは標準的なドイツ人の体格で設計されているので、ドイツ人と日本人の指の長さを比較すると大概の日本人ライダーは一番手前にセットしていると勝手に推測している。
サードパーティーから更に間隔の狭いレバーも発売されている。それでもこの外れた純正アジャストスクリューは流用するみたいです。
純正クラッチレバーに交換したところで今以上に間隔が狭くならないのならネジ一本ぐらい無くてもいい。と言われればそれまでですが、

その用途より本来あるべきネジが外れている事の方が気になる。

クラッチレバーの入手方法
1. 純正クラッチレバーをディーラーに取寄せてもらう。
2. ヤフオクで部品取車両を気長に探す。
3. 汎用のアジャストスクリューネジを見つける。

既に3は試したがネジサイズが合わなかった。

2009年3月17日火曜日

注文書の明細


(車体本体)
09DAYTONA675(赤)
(オプション)
カーボンタンクガード
ベビーフェースフレームスライダー
ヘビーフェースRエンジンスライダー
SMEアスクルブロックスライダー(赤)
アエララジエターガード
-以上-

ちょっとバタバタとしていて今週はトライアンフ店に行けそうにもありません。
かといって、折角の休日にディーラーに行くのも好きじゃないので。

そこで、電話とFAXで・・・っと思ったが、
どうも信用して貰えそうも無いので正確には少しだけ振り込んで今日が正式発注となりました。(^^;
選んだオプションは直接の走りには関係無い転倒時に車体をガードするプロテクター類ばかり。お守りのつもりで一番最初にお世話になりたくない装備を装着します。

余り仰々しいスタイルになるのを嫌ってアスクルスライダーは車体と同じ赤を選択し足元にワンポイントのアクセントを配置した。

2009年3月15日日曜日

Triumph Daytona675

デイトナ675に決めました。


昨夜、注文書にサインしてFAXを流しただけなので正式には来週ディーラーに行って手続きしてきます。その後、整備・ガス検などで約2週間掛かり早ければ3月末、遅くとも4月第一週には納車予定。

身体は一つしかないので、本当は好きなクルマとバイクも一台づつあればいい。
むしろ年齢を重ねると重装備より身軽でいるほうが心配事も少なくてすむ。と思っている。

ただ、簡単に手放せない性格なので必然的に増車になってしまう。



もうコレが最後で一生の宝物―――
一年前と同じ台詞を繰り返している。^^

ファイナルドライブオイルの交換

その手順を忘れないために記録に・・・

20762km:ファイナルドライブオイル交換
次回交換時期:ひとまず45000kmで

●追記●
今回はサイズの合う0リングが入手できなかったのでそのまま流用した。
ここなら揃いそうなので書きとめておきます。

2009年3月7日土曜日

ボンネビル

全高1,120mmはトライアンフのカタログ表記。

675試乗後にトランポに積載してみた。(写真は二回目)一回目は途中で支えてしまったので後退してスクリーンの撤去作業を。(^^;


トランポの開口高はカタログ表記で1,030mm。その奥の荷室が1,110mm。
奥の広い荷室でも675のカタログ表記と比較したら入らない。その手前の開口部で90mmの差がある。



でも、スクリーンを外すと何とか積載できた。

675の前輪は倒した助手席シートの上を少し跨ぐ程度でまだまだ余裕。積載に慣れれば助手席を倒さなくても運転席と助手席の間の隙間に前輪を挟み込み固定できそう。


後ろからの写真はアップマフラーのシートカウルがトランポの開口部に当たらないようにAraiのメット袋を当てがいガードしている。
この状態でハッチバックを閉めてもカウルとマフラーには干渉しません。シートカウルも取り外せば、まだもう少しスペースに余裕ができそうで、積み込めれば後はラチェットでサスを沈めてバイクを固定するだけです。

因みに写真の675はローダウンキットを装着している。私はローダウンするつもりが無いのでその差は(たしか)20mm高。この程度だとノーマルでも支障は無いと思われる。
万が一の時は、オフロード車がやっているように積載時だけフロントタイヤを小径に変更する手もあります。
それと675がトランポに入れば一回り小さいZX-6Rは問題なく積載できます。


で、いよいよ来週あたり二者(車)択一。
ここのディーラーはあんな事言ってるが私はコッチで良い。それとアッチのショップのアレにも惹かれる。と、まだ今夜も迷っている。^^

2009年3月4日水曜日

単気筒と4気筒

先週末は個性の違う二台を偶然乗り比べることができました。


まず、一週間前にナンバーを取得したばかりのシングルエンジンDUKE690。


次に、(この日現在)日本で唯一ナンバーを取得しているマスコミ用貸出車両のZX-6Rを。
たまたま雑誌の取材を終えてkawasakiのショールームに戻ってきていたので試乗。


何となく分かっていたこととはいえ結論から先に、DUKE690はエントリーから外しました。


K1200Sにプラスもう一台増車と考えたとき、KSを一回り小さくした性能で同じ4気筒のZX-6Rよりは、腰高なポジションでも3000回転以下ではドンつきしてもDUKE690の単気筒シングルのほうが個性的だった。仮にZX-6Rと同じ価格帯の二台を並べたら所有感もDUKE690のほうがあります。
でも走るシーンをサーキット60%。後はトレーニングで峠20%・スラローム20%に限定し、現地まではトランポに積み込んで、、、と絞り込むとDUKE690では厳しいな。
そのDUKE690の試乗車は、プリロードが初期値の最弱だったので、2周目はそこから10ノッチ戻しで足回りを固めてもらってもフロントの接地感は得られなかった。スプロケを交換するとストリートでの低速走行も改善されて安定するらしい。
が、それよりもこの独特なKTMのスタイリングとシングルエンジンを割り切って付き合い、オフロードのようなドリフトができれば楽しいバイクです。


次にフルモデルチェンジしたZX-6Rを試乗。
09モデルから中低速トルクが太くなり街乗りでも扱いやすくなっていた。そう思うと、ますますK1200Sとリンクして同じ個性の二台を所有するのは如何なものか?が、正直なところ。
話題のショーワのBPFは、一般道なので何とも言えないがブレーキング時の初期制動が大きくダンパーの減衰がフワフワして落ち着かない(いつまでも揺れている)印象がした。限界付近で初めてその威力を発揮する性能が果たして私に必要かどうかは疑問だ。^^;
それとコーナーで軽く舵角をつけただけでも切れ込むように良く曲がっていくのには少し感動もした。

もう一つの選択肢はトランポに積載できるかどうか?
Ducati848は半月程前に三重輸入車ショーでマジマジと実車を見て大柄な車体は積載が難しいので試乗せずにパス。ZX-6Rは積載できるがデイトナ675は微妙な感じ。
いよいよ、その微妙なデイトナ675を積載するために今週末はトランポでトライアンフ店に行く予定。
「僕、なんとしてでも積み込みますよ」と、営業君が私の来るのを待ち構えている。^^

現在、ミドルクラスの候補に残った二台は
デイトナ675(TRIUMPH)
ZX-6R(KAWASAKI)
で、4気筒のZX-6Rが想像とは違ったので3気筒のデイトナ675が一歩リード。


昔はバイクもクルマも試乗せず、それこそ雑誌のインプレも読まずに。それでも手に入れたい欲しいと思った一台が・・・
最近少なくなったのが、この日一番素直な感想かな。^^

2009年3月3日火曜日

ブレーキパット注文

そろそろリアブレーキパットの減りも気になったのでVesrahメタルパットをフロントブレーキと合わせて注文しました。
メーカー在庫が欠品で商品生産後の発送で届くのに3週間は掛かるらしい。
VD-9000JL(フロント2セット)
VD-947/2JL(リア1セット)
パットが偏磨耗しているので今回はキャリパーを外してピストンも洗浄しなくてはならない。そこでモリブデングリスとシリコングリスも一緒に注文した。それとキャリパーを取り外す時に必要なトルクス(T45)。他に鉄ヤスリ・耐水ペーパー・ポンチ等の工具は近所のホームセンターで揃えた。

昨年ディーラーが倒産し6ヶ月を経ても引き継ぎ先がまだ決まらない難民生活。
お知り合いの方がいつでも正規代理店を紹介してくれるのに、何だか新しいショップとの付き合いも煩わしく思えてきたので保留中。

それよりも、近頃は中国製の電動式油圧リフトが安価で購入できるようになったので一台ガレージに導入して本格的な難民生活に備えようかと、^^;

2009年2月24日火曜日

オイル交換

日曜の天気は晴のち雨。夕方からの降水確率60%――
こんな日はオイル交換するに限ります。


朝から神戸の六甲周辺を走り、昼からはお知り合いの方の空冷ポルシェの納車オフに参加しました。

OKAさん。このブログはご存じ無いと思いますがオメデトウゴザイマス。^^


すこし遅刻したにもかかわらずチャッカリと横に並べていました。^^
しばし談笑後、空が曇ってきたので雨が降る前にガレージに戻りオイル交換を、

オイル交換に興味があればどうぞ

空冷ポルシェのオイル潤滑方式はK1200Sと同じドライサンプ。
水冷でもGT3やターボのGT系が採用しています。たしかカレラはセミドライサンプと呼ばれオイルラインが違います。
ドライサンプ方式を採用したクルマはエンジンにオイルを循環させるオイルポンプ構造が複雑なために部品点数が増え、そのコストがそのままクルマの価格に反映する。とポルシェのディーラーで聞いた事がある。
一方、K1200Sはクランクシャフトを55度の前傾度にすることで低重心を可能にした。その結果、エンジン下部にオイルパンを設置するスペースを無くしリザーブタンクから燃焼室や動弁系に潤滑しています。
また二輪の場合は、スペースが限られているので重量物のエンジンを低い位置に一箇所に集めることでマスの集中化の利点もある。
四輪でドライサンプといえば、ポルシェやフェラーリーなどの高級スポーツカーのイメージですが、二輪の場合はどちらかと言えばその逆でエンジンをコンパクトに設計するためにBMW、ハーレーの外車から国産でもXR250、SR400等の量産車まで一般的に採用されている。

同じドライサンプでもバイクとクルマでは随分と違うモノです。
そんな事を考えながら、K1200Sのドライサンプのオイル交換をしていた。

20683km:オイル交換
次回交換時期:24000km

2009年2月21日土曜日

MONSTER ENERGY


アメリカの新興企業は派手さで勝負!!商品の中身は二の次、まずは目立ってナンボ?と日本の飲料メーカーでは思い浮かばないネーミングと引掻き爪のパッケージデザインのスポーツドリンク「モンスターエナジー」
国内未発売の「モンスターエナジー」はレッドブルと同じアメリカの清涼飲料メーカーでモータースポーツへのスポンサーもレッドブルに負けじと拡大路線です。



私はKawasakiブランドのイメージが強かったので会社のサイトを見たらレースの写真だらけで探しても商品のスポーツ飲料にはアクセスできなかった。サイトだけを見れば知らない人はモータースポーツメーカーだと勘違いするだろう。
それが此方、何処から見ても清涼飲料メーカーのサイトとは思えない(^^;

その「モンスターエナジー」は、KawasakiがmotoGPから撤退するやいなや、今度はバレンティーノロッシと2年間で約2億6千万円のスポンサー契約を結ぶようです。
変わり身の速さは、さすがにアメリカ企業のような気もするが、マネーゲームで浮かれて何でも自分の所有にしたがる日本企業に比べたらスポンサーになって応援し知名度を上げるほうがよほど健全かもしれない。
そして未曾有の不景気な中で「モンスターエナジー」「レッドブル」など、若い企業がコカコーラやペプシに次いでスポンサーに名乗りを挙げるのはアメリカ経済の層の厚さでしょうか。

今なら国内でもカワサキショップに行けば、自称「邪悪な飲料」と称する爪ロゴの実缶を見るチャンスがあります。上手くいけば試飲できるかも知れません。

2009年2月14日土曜日

690 Duke

> これを機に三台乗り比べて結論を出すつもりだ。はたまた予期せぬ一台が登場し心揺らぐのか?

予期せぬ一台に追加。^^

エアークリーナー

やっと走行距離20538kmのK1200Sのエアクリーナー。
たしかメーカー推奨では走行距離が2万キロを超えるとフィルターの交換時期。

で、調べると表面にうっすらと埃が付着してる程度で落葉や虫の死骸、目詰まりも無くまだまだ綺麗です。

購入から整備まで任せていた服部モーターサイクル商会が昨年倒産しPCに入力されていたはずの私の整備履歴も何処かに消えてしまって記録が残っていない。

汚れから推測すると1万キロ点検で交換しています。

20358km:エアークリーナー良好

次回交換時期:26000km

カウルを外して確認するぐらいだったら、コレからはもう自分でやります。^^

2009年2月10日火曜日

ディアブロの意味は「悪魔」



そろそろデイトナ675の試乗車の準備ができたみたいです。
左のジェットブラックが試乗車の09年式。右のネオンブルーは08年式。
何ともNEWフェイスは顔の凄みが増しましたねぇ。^^
09年式からネオンブルーは消えたので写真のブラックとトルネードレッドの2色が車体色になります。    
で、写真を見比べて一番驚いたのはタイヤ。
トレッドパターンが違うし溝の切り込み数があきらかに少なくなっている。
調べるとNEWモデルはディアブロ・スーパーコルサSPが標準仕様だと分かりました。
SPはピレリのレース用タイヤ「ディアブロスーパーコルサ」を、タイヤが暖まらない冷間時からグリップするように開発された公道用ハイグリップタイヤです。
公道用にコンパウンドを見直したと言っても、このスリックライクなパターンはドライグリップ重視なのはあきらか。
こんなのを試乗車にして大丈夫でしょうか?

明日の建国記念日は昼から雨模様…
試乗はまたの機会に、晴れた日しか無理だなぁ。^^

 
K1200SはMETZELER SPORTEC M3 を履いてます。



先週、奈良県の月ヶ瀬梅渓谷から三重県に隣する「やまなみロード」を走った後のタイヤの写真を資料として残しておきます。

フロント:2.5



リヤ:2.9

2009年2月2日月曜日

プロテクター


お知り合いの方が、HYODのツナギのプロテクターをd3oにバージョンアップしました。
余り聞きなれない言葉のディースリーオーですが何度かテレビでも紹介されている。オレンジ色のプヨプヨした柔らかいゼリー状の素材に包まれた生卵をハンマーで叩くと瞬時に硬くなり中の生卵が割れないシーンを見た覚えがあります。
それにしても、衝撃テストに生卵は欠かせませんねぇ。^^

写真は私が普段着用しているBMWシティパンツで膝と腰骨にCE NPプロテクターが装着されています。CEはヨーロッパの消費者安全規格の頭文字なのでNPプロテクターと呼んでいる。NPは乗用車の衝突時のクラッシャブルゾーンと同じ考え方で低反発素材を用いて衝撃を緩和させて身体に衝突エネルギーが伝わるまでにできるだけ時間を稼ぎ、その間に衝撃力を吸収し弱める原理です。
たしか2年程前から一部のBMWウェアーにも採用されました。

d3oもNPも効能からすると同じ素材で出来ているような気もするが詳しい事は分かりません。
ただ、どちらの素材も低反発素材でライダーの動きを妨げずに伸縮を繰り返し、一旦衝撃が加わればできるだけ多くのエネルギーを吸収し直接身体に伝わらないようガードする。また、柔らかい素材はこれまでの硬質素材では難しかった曲部のプロテクションにも活用できるメリットがあります。
 
新素材を活用したプロテクターはクルマのエアーバックと同じ発想で開発され、そのコンセプトはあくまでも万が一の転倒時に「衝撃を緩和」させるのが役目、「衝撃から守る」コンセプトで開発されているのはヘルメットだけです。
もし、「衝撃から守る」ジャケットやパンツを身に着ければ、中世の騎士のように鉄の鎧でバイクに跨ることになり、その姿はライディングとは程遠いモノとなる。
 
毎年NEWモデルが発売されハイエンドのレザースーツはかなり高額です。だから、身体に馴染んだ一着を最新のプロテクションで補強しながら永く着用したい。

2009年1月30日金曜日

三社三様

 
ショップのブログに2月13日(金)発売のDaytona675が国内入荷した記事が早々とアップされていました。箱から開封された写真を見ると、もう後は何もしなくても給油さえすればそのまま走り出せそうな雰囲気です。
 
私のK1200Sは2005年にデリバリーされた初期型で当時のカタログには、
BMW初の横置き直列4気筒エンジンを搭載し、これまた量産モデルとして世界初となる電子制御サスペンション(ESA)や新設計のサスペンションシステムを採用しフロントサスは、BMWデュオレバー超高剛性アルミ製サスペンションを新採用した。と、何から何まで初モノづくめで紹介されている。
初モノで、尚且つ初期型ともなるとディーラーも慣れない点検箇所が多く、入荷してから納車までの整備にも慎重に時間を掛けていたように記憶している。
 
新しくなったDytona675の主な変更箇所は
・ニューコクピット、スクリーン、エアインテーク、ヘッドライト
・クランクケース及びシリンダーヘッドの塗装
・乾燥重量3Kg減・最高出力3Psアップ /レブリミット450rpmアップ  
・高速/低速圧側減衰調節機能追加・新型モノブロックラジアルキャリパー
と、08モデルを継承し改良点も僅かです。
 
もう一台848はDUCATIのオフィシャルサイトに2月14日ニューシリーズ発表と告知され先行予約を受付中。
当日はディーラーでもイタリア車らしいイベントが開催され、ガラス張りのお洒落なショールームに白と赤の848がレイアウトされるだろう。
一方、ZX-6Rはディーラーも2月頃とだけしか今は分からない様子だ。カワサキの逆車輸入元ブライトのサイトでも発売日は告知していない。
が、面白いのは130頁におよぶモノクロの日本語版オーナーズマニュアルだけがPDFでダウンロードできる。
 
英国車の3気筒が伝統だとすればイタリア車は洗練されたLツイン
じゃ国産車とは???
何でも決めつけて考えるのは嫌なので、発売日よりも先に130頁の取扱説明書をニュースにしてしまうkawasakiとは。
 
らしいと言われれば、お硬い仕事の川崎さんらしい気もする。が、そろそろ発売予定日ぐらいは教えて欲しい。

2009年1月28日水曜日

はじめましてガレです♪


車種は検討中だが今年は600ccのミドルクラスを増車予定です。
納車後は、K1200S(BMW)のスーパースポーツとApe100(HONDA)のミニモト仕様、そしてライトウエイトSSの三台体制になります。
そうなると、オイル交換の時期や各車のセッティングも煩雑になり、うっかりと忘れる場合もあるのでブログを整備簿として活用し記録していきます。
その他、ツーリングやライテクについてバイク中心の話題をアップします。
 
ミドルクラスの候補に挙げてる三台は、
848(DUCATI )
デイトナ675(TRIUMPH)
ZX-6R(KAWASAKI)
 
今年になって675と6Rは08モデルを試乗して848は国内未導入なので1098を試乗しました。
その848も一年遅れの来月2月14日に店頭発表が決まり、他の2台も同時期に09モデルが発売され各社出揃います。これを機に三台乗り比べて結論を出すつもりだ。はたまた予期せぬ一台が登場し心揺らぐのか?
 
時節柄、ある意味贅沢な悩みかもしれないが今は2月の試乗が待ち遠しい。